音で警戒できる防犯砂利を敷く理由|セキュリティを強化しよう

セキュリティ

音で防犯対策

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経済的に防犯対策が可能

防犯砂利とは、普通の砂利よりも大きめになっていて、踏むと大きな音がする砂利のことです。踏むと大きな音がするため、侵入者に気づくことができます。また、仮に誰もいなくても、侵入者への心理的威嚇になります。防犯砂利がほかの防犯対策と比べて優れている点は、経済的であるという点です。防犯砂利はほかの防犯グッズに比べてかなり安価に購入できます。電源や電池を必要としないので、ランニングコストもほとんどかかりません。エクステリア工事の一環として行なうことができ、追加の工事や手間を必要としないのもメリットです。経済的でありながら、効果も高いという特徴もあります。防犯砂利のたてる音は80デシベルにもなり、電話の呼び出し音よりも大きくなります。そのため、威嚇効果は非常に高いのです。

まくときのコツ

防犯砂利をまくときには、いくつかのコツがあります。一つ目が人気のないところにまくということです。人目に付きやすく、日常的に人が通るところはまかなくてもかまいません。人目があるため侵入者も利用しにくいためです。日常的に音がするとうるさいため必要ないという理由もあります。人気がなく、侵入しやすそうなところにこそまいておくべきです。薄暗いところやベランダ側の人目のないところなどにまきましょう。二つ目がきちんと除草処理をしてからまくということです。草が生えていると、摩擦が生じて音が小さくなってしまいます。まく前はきちんと除草をし、除草シートなどをきっちりしいた上にまきましょう。きっちりやっておかないと、後から草が生えてきて面倒になるので、最初が肝心です。